ハイジニーナ脱毛の痛さはどのくらい?

 

ハイジニーナ脱毛とは、ビキニラインからお尻までの脱毛処理のことです。

 

自己処理しづらい部分ですので、脱毛サロンでするのが得策です。

 

しかし、ビキニラインやVIOと呼ばれる部分は非常にデリケートな部分ですので、どのくらいの痛さなのかが気になると思います。

 

 

脱毛サロンの広告などでは痛みは少ないと書かれていますが、実際には施術前に「痛みを我慢してください」と言われることが多いようです。

 

痛みには個人差がありますが、光脱毛やフラッシュ脱毛よりも強い光を使うレーザー脱毛の場合は、かなり痛みを伴います。

 

そういうわけで、レーザー脱毛よりは、痛みが少ないことが想像できます。

 

 

ワキの脱毛処理と同時にハイジニーナ脱毛をする方が多いと思われますが、ワキの脱毛処理の痛みに耐えることができれば大丈夫です。

 

しかし、脱毛サロンによって施術方法が異なりますので、施術前に施術方法を確認することが肝心です。

 

 

脱毛サロンによっては、休止期の毛穴に光を当てる施術方法を実施しています。

 

この施術方法のメリットの一つは、無痛であることです。

 

つまり、無痛でハイジニーナ脱毛をすることができるのです。

 

 

他のメリットとしては、1カ月より短いスパンで施術を受けることができることです。

 

当然ですが、生理中はデリケートゾーンの施術をすることはできません。

 

1カ月より短いスパンで施術できれば、施術時期を調整することが可能となります。

 

 

なお、現在では、光技術によるハイジニーナ脱毛やVIO脱毛を、多くの脱毛サロンが実施しています。

 

フラッシュ脱毛の施術で、十分対応可能な方がほとんどだと思われます。

 

なぜなら、デリケートゾーンの毛は、黒の色素がしっかり入っている方が多いからです。

 

 

痛みの少ない施術方法でハイジニーナ脱毛が可能ということが分かれば、残る問題は恥ずかしさに耐えるという心の問題になります。

 

脱毛サロンにもよりますが、使い捨てのショーツを少しずらしながら光を当てていく施術が一般的です。

 

ですので、恥ずかしがらなくて大丈夫です。

 

しかも、エステティシャンはプロフェッショナルとして仕事をしているわけですから、気にする必要はありません。

 

 

思い切ってハイジニーナ脱毛を受けることにより、デリケートゾーンの自己処理から解放されましょう。